消防申請

危険物の貯蔵量(取扱数量)が指定数量を超える場合消防の設置許可申請が必要になります、
指定数量:「灯油・軽油1000L」 「重油2000L」 「アルコール類400L」

消防申請の流れ(地下タンク貯蔵所)

  設置許可申請     設置許可証    工事着工    ベース配筋検査    据付検査    配管検査

           スラブ配筋検査    完成検査申請    完成検査    完成検査済証    使用開始

                       概略説明

設置許可申請   設置許可申請書・構造設備明細書・案内図・配置図・etc書類をまとめ消防納付金と共に提出します。

設置許可証     申請内容を消防が審査し設置の許可がおります 設置許可証が発行され以降工事の着工が可能となります。

ベース配筋検査  消防署員が現場でベースの配筋検査を行います。

据付検査      地下タンク据付前に消防署員によりベース出来型の確認の後据付を行います。

配管検査      消防署員により地下配管の溶接状況・圧力がかかった状態での漏れ試験等を行います。

スラブ配筋検査  ベースと同様。

完成検査に関し  完成検査申請書を消防納付金と共に提出します 消防署員により完成検査が行われ完成検査済証が発行

            されます、以降その施設が使用可能となります。





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(各消防の情報)

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