ピット内部充填状況 動画

納入実績
  消防据付検査・地下タンク据付


   油配管・電気配線 壁外まで


    消防検査(ピット内部配管)


    ピット内部水抜き・清掃


       乾燥砂充填


       砂頂部養生




乾燥砂充填工程
国道工事事務所・津島屋閘門排水機場・新潟日報社・巻ごみ処理場

白根中央浄化センター・北陸技術事務所・新潟総合テレビ

大河津分水・下越病院








乾燥砂充填作業

フレコンパックの下部外袋のひもを
ほどき開きます 中袋の閉じ部を
引き出しひもをほどき所定の場所へ
充填します。

若干の砂がフレコンパックに残り
ますので上下にパックをゆすり
残りの砂も充填してください。
     記号・名称  率    検査方法
SiO 酸化けい素 79.4% JIS M 8853 8.3
Al 酸化アルミニウム 11.4% JIS M 8853 9
Fe 酸化鉄 1.75% JIS M 8853 10.3
CaO 酸化カルシウム 0.76% JIS M 8853 14.3
Na 酸化ナトリウム 2.36% JIS M 8853 16.2
酸化カリウム 3.45% JIS M 8853 17.2
TiO 酸化チタン 3.45% JIS M 8853 11.3

原寸大

使用用途
 地下タンクピット内部充填用乾燥砂
 地下タンク廃止時タンク内部充填用乾燥砂

製造工程
 原砂 → 一次洗い → かくはん2次洗い

     → 乾燥 → 選別ふるい →  製品

品質
      種類      山砂
      原産地    新潟県胎内市
      PH       6〜7
      真比重    2.65g/cc
      単位容積重量 1.40kg/L(ショベル法)
      製品重量   1ton(0.7m )

成分分析

粒度は約0.3〜1.0mm(ピークは0.4mm)

拡大

製造最終工程
乾燥砂荷姿
乾燥砂荷姿
   フレコンパック詰め
   重量    1ton
   単位容積 約07m
乾燥砂充填
乾燥砂充填
乾燥砂充填
地下タンク廃止工事
地下タンク乾燥砂・地下タンクピット内充填用乾燥砂 
ホーム  http://www.yusetsu.jp 
メール  乾 燥 砂 問 い 合 わ せ
特徴・他

★ 水洗い・選別ふるいの工程で均一(粒度0.3〜1.0mm)で不純物の混入がない
   乾燥砂です 産地・製造方法・成分分析等明確です、危険物施設に使用する乾燥砂の為
   品質(粒度・純度・乾燥度・保管)には充分考慮致して居ります。

★ 焼き砂等と違い常温の砂なのでタンクが加熱される心配がありません。
  (高温の砂を入れた場合 タンクの被覆が劣化し大きな問題になる場合があります
   又 焼き砂の場合粒度が不均一で微粉が舞い上がり思わぬトラブルの原因になります)

★ 専用プラントで製造する為他の不純物(アスファルト・油分等)の混入がありません。

★ フレコンパック詰めで倉庫等での保管が可能です。(空気中の湿気も防ぎます)

★ 人工骨材と違い自然の山砂を使用し製造しています、添加物は一切なく無害です、
   人工骨材の場合解体時産業廃棄物となりますが 本製品は掘削土と同等以上です。

★ メールで問い合わせ頂ければサンプル(有料)を送付致します 品質を確認して下さい。

★ 乾燥砂充填時間の目安は30KLピットで約3時間(車輌・クレーンの配置で変わります)

★ 乾燥砂充填後は速やかに砂頂部にポリエチレンシートを敷き5cm程度のモルタル等を

   打設して下さい、その上にシート養生を行って下さい。

   注意:ピット壁の貫通部(油配管・電気配管貫通部)は事前に止水処理を行ってください。

      消防の完成検査時ピット内部に水が入っていないか検査(漏洩検知管より)される場合が
      あります、水が入っていると大きな問題になります 止水処理・養生は大切です。


      運搬は直接運送会社とお取引願います。
      

地下タンク専用乾燥砂

地下タンク専用乾燥砂